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楽天証券が海外ETFの特定口座対応の方向で検討

竹川美奈子さんのブログを見ていたらビッグニュースが。

About Money,Today
海外ETFも特定口座?

今日発売の「日経マネー」の特集なかで、楽天証券が「海外ETFを特定口座で扱えるようにしたり、海外のマーケットが開いていると時間帯は取引できるシステムも導入する方向で検討」とコメントしているとのこと。

まだ日経マネーを読んでいないので詳しいことは分かりませんが、ネット証券の海外ETF投資に残る最大の課題と言ってもいい特定口座対応に向けて、楽天証券が頑張ってくれているらしいというのはうれしいです。
さすが海外ETFのパイオニア!

とはいえ正式発表ではないので、期待しすぎないよう正式発表を待ちたいと思います。

Throwableについて本気出して考えてみた

Throwable、Exception、RuntimeException(RTE)、Errorあたりを整理しながら、色々考えてみた。私見に基づくので、間違っているかもしれないけれど、自分としては頭が整理できたかな、と感じたので晒してみる。異論があったらコメントください。

FAXの画像化

ほとんどの書類はネット経由で送受信していますが,とくにお金関係の書類などはFAXで届くものもあります。届いたFAXはBrotherのMFC-860CDNで受け,「PC-FAX」という機能を利用してWindows PCにtiffファイルとして保存しています。


書籍のPDF化

おそらく,多くの方にとって書籍が最大量の紙データでしょう。書籍には「どこでも気軽に読める」という利点はありますが,「場所をとる」「検索できない」「持ち歩く量に限界がある」といった欠点もあります。そこで,一度読んだ本は裁断してPDF化することにしています。

PDF化にはScanSnap S1500を利用しています。Ubuntuには対応していないため,Windows PCに接続してPDF化し,自宅サーバにコピーしてUbuntu PCからも参照しています。これで,「あの本どこに置いたかな」と言いつつ探すことが少なくなりました。ScanSnap添付のソフトウェアにOCR機能があり,そこそこの精度でテキスト化したデータをPDFに埋め込んでくれるので,テキスト検索ができるようになったのも大きなメリットです。

ただ,漫画については悩むところです。綺麗に保存することを考えると,もっと性能のいいドキュメントスキャナが安価で手に入るようになってからのほうが良いのでは…という思いもあり,まだPDF化はしていません。

なお,ScanSnapでスキャンするには本を裁断する必要があります。カッターでも不可能ではないと思いますが時間がかかりそうなので,大きめの裁断機を使っています。

Tomblooとは

写真やメモ、ブックマークや引用などを、いろいろなサービスにかんたんにポストできるFirefox拡張です。

たくさんの機能がありますが、覚えることはちょっとです。
思いついたことをすぐメモしたり、ページをキャプチャしたり、画像編集サービスに送ったり、同じ操作で幅広い使い方がおこなえます。

Windows 7はなかなかの好評を持って迎えられ、ソフトウェア関連のプロからも太鼓判を押されているようだ。ここ数週間のうちにも、多くの人がマイクロソフトの新OSに乗り換えることになるのだろう。ただ、これまでにWindows XPを使い続けていて、Vistaを経由せずにアップグレードを行う場合、少々大変な作業を伴うことになる。この場合、データおよびプログラムをバックアップした後に、完全なクリーンインストールを行うのが最善策となる。

データのバックアップとリカバリもなかなか大変ではある。しかしWindows 7を起動させてから、アプリケーションも全てゼロからインストールし直してやらねばならないのだ。アプリケーションに関しては、新しくPCを購入する場合にも同じことだ。買ってきたPCにはアプリケーションはほとんど、場合によっては全くインストールされておらず、自身で全てインストールすることになる。

多くのアプリケーションをインストールするというのは、かなり面倒な作業で時間もかかる。ただ、そこに対応するツールがY Combinatorの出資するスタートアップから登場した。このツールを使うことでインストール作業が非常に簡単になり、しかも無料で使うことができる。

そのツールとはNiniteで、複数のアプリケーションを簡単かつ便利にインストールすることができるのだ。

本、コミック、漫画のスキャン方法

◎昔買った漫画、捨てるにはもったいないけど、もう置き場所がない
◎専門書をノートパソコンに入れて持ち歩き、必要な時に使いたい

こんなニーズをもっているあなた。時代の先端を行ってます。少なくとも日本では。

本棚の様子


アメリカでは、ご存知の通り、amazon.com が電子ブック「Kindle」を発売。書籍は紙ではなくデータで販売するのが当たり前になっています。
残念ながら、日本では、出版社がデータ販売に及び腰で、当分、データ販売などされる状況ではありません。
しかし、少なくとも手元にある本を、スキャンして、データとして持ち歩くことは、機材と10分ほどの時間があれば、今直ぐにでもできます。
このサイトは、本のスキャンの方法を動画入りで詳しく説明し、データ保存した本の使い勝手を訴えて行きたいと考えています。
活動の結果、電子書籍文化を広め、日本でも、書籍のダウンロード販売を促していきたいと考えています。

ドルコスト平均法~定期的に一定金額を買い続ける投資方法。価格が高い時は少しだけ、価格が安い時に多めに買う形になるので、より多くのリターンを期待できるとされる投資方法。

3万円を使って、1万口当り基準価格が1万円の時に購入すると、30000口の投資信託を買えます。
ここでもし、基準価格が9000円、10000円、11000円と推移したとして、それぞれの時に1万円づつ購入したとすると、

  1月 2月 3月
1万口当り基準価格  9000円 10000円 11000円
買付け口数 11111口 10000口 9091口
11111+10000+9091=30202口

30202口買える計算に計算になるので、1万円の時に3万円一気に使うよりもお得になります。これがよく言われるドルコスト平均法のメリットです。
ただし、当たり前ですが、基準価格9000円の時に3万円一気に使うと33333口も買えるので、これが一番儲かります。ですので、投資信託の値動きの見通しを立てられる方であれば、基準価格が安いと思われる時に買うのが良いと思います。ドルコスト平均法はもともとは予想が難しい為替取引で少しでもリスクを少なくする為に考え出された投資法です。値動きの予想は難しいと考える人にとっては、良い投資法だと思います。またどちらかとゆうと長期投資向きだと思います。

詳しくは、
ドルコスト平均法の考察1 ~一定口数積立との比較
ドルコスト平均法の考察2~一括全力買いとの比較